認知症とのかかわり方

認知症とのかかわり方

認知症の進行で変わる家族との会話―記録しておいてよかったこと

【3行まとめ】・症状の変化はゆっくり進むため、記録がないと「いつから」が分からなくなる・簡単なメモ程度でも、診察時や施設との連携で役立つ・記録は「本人の変化」だけでなく「家族の気づき」を残す意味もある認知症の症状は、日々少しずつ変化していき...
認知症とのかかわり方

デイサービスで「出入り禁止」になった時、家族としてできること

【3行まとめ】・症状の進行で、他の利用者とのトラブルからデイサービスを断られることがある・施設を責めても状況は変わらないため、次の受け皿探しに早めに動くのが大事・こうした事態は珍しいことではないと知るだけでも、気持ちが少し楽になるデイサービ...
認知症とのかかわり方

認知症の親に「正論」は通じない、と気づくまでにあった葛藤

【3行まとめ】・認知症が進むほど「正しさ」で説得しようとすると逆効果になりやすい・否定より「共感」を優先すると、その場の混乱が収まりやすい・頭で分かっていても、家族自身が感情的になる場面は何度もある「なんでそんな簡単なことが分からないの」―...
認知症とのかかわり方

「知らない人が家にいる」―親の言葉にどう向き合うべきか

【3行まとめ】・認知症の初期〜中期に「知らない人がいる」という訴えが出ることがある・否定するより、まず気持ちに寄り添うことが大切・家族だけで抱え込まず、ケアマネージャーや主治医と情報共有するある日、母から電話がかかってきました。「知らない人...